ムダ毛の自己処理はキケン!

本で顔を隠す女性

ムダ毛の自己処理はたくさんの危険が潜んでいることをご存じでしょうか。

カミソリや毛抜きでムダ毛の処理をする事によって、さまざまな肌トラブルを引き起こしやすくなります。

場合いによっては色素沈着を起こしてしまい、シミになってしまう可能性も。

それだけは避けたいですよね。

カミソリで毛を剃るという事は、肌も一緒に削り取っているということ。目には見えない傷がたくさんついてしまいますし、角質も一緒に削ってしまう事で、肌のターンオーバーも狂わせます。ターンオーバーが崩れると、肌のバリア機能が壊れてしまうので、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

ではどんなトラブルがあるのでしょうか。

毛嚢炎
ニキビのような毛嚢炎。ニキビの原因はアクネ菌にたいして、毛嚢炎はブドウ球菌です。酷くなるとチクチクとした痛みがあり不快感があります。数日から1週間ほどで自然治癒しますが、酷いようであれば皮膚科に行きましょう。

埋没毛
カミソリや毛抜きによって傷ついた皮膚が毛穴をふさぎ、毛が皮膚の下で埋まってしまった状態の事です。無理やりほじくり出すと傷ついてしまい、色素沈着の原因となることもあります。
黒ずみ
カミソリや毛抜きで肌を傷つけた事で、体が皮膚を保護しようとメラニン色素を発生させます。これが黒ずみの原因です。黒ずみになってしまうと、なかなか自力では元に戻りにくいです。

これらの肌トラブルを回避するためには、やはり脱毛をすることをオススメします。それでも脱毛完了するまでは自己処理などを続けなければならないのですが、毛が徐々に減っていくことで自己処理の頻度も減り、それと同時に肌トラブルもリスクも低くなっていきますよ。